渓流に魅せられて二十余年。春の新緑、秋の紅葉、光と水が織りなす四季の渓谷を尋ね、その安らぎの美を油彩画に描き続けています。

日本の渓流や山間の自然を主な題材とし、季節ごとに変化する光と色彩を油彩で表現しています。水面の揺らぎ、葉の重なり、岩肌の質感——その積み重ねが、観る者を自然の中へと引き込む絵になると考えています。
2007年より公募展への出品を重ね、二元会の会友・準会員を経て2011年に会員へ推挙される。2013年より日本美術家連盟会員。大阪市長賞・大阪府知事賞をはじめ多数の賞を受賞し、2024年兵庫県知事賞、2025年には第64回二元展にて内閣総理大臣賞を受賞。現在は大阪府を拠点に、渓谷や山間の自然を題材とした大作に取り組んでいる。